ブログアイキャッチ画像
ブログ
21
.
09
.
22

UPWARDの理念を具現化するためのプロダクトビジョン ‐ 6 UX Values

6 UX Valuesは、私たちUPWARDが掲げるパーパス・ミッション・ビジョンを、製品を通じて実現するための「プロダクトビジョン」です。開発ロードマップの策定から各種機能の実装方法まで、製品開発に関するすべての判断軸となる考え方として大切にしています。

目次

6 UX Values

あらゆるデータ入力を自動・簡単に

Easy and automated data entry

データ入力を徹底的に自動化・簡略化することを私たちの目標とします。
営業活動に関するまとまったデータが揃わなければ、価値あるデータ分析は実行できません。ただしセールスパーソンは日々とても忙しく、彼らの負担を増やすことなく多くのデータを収集していくことが重要な課題になります。
そのためにスマホやウェアラブルデバイスなどから取得した情報や、オンライン上のさまざまなデータを駆使し、あらゆる情報を「自動的に」取得できるようにします。
また、セールスパーソンによる入力が必要な場合は簡単かつ楽しく入力できる形を目指します。

ネクストアクションの提示方法を最善化

Present next actions in the best way

売上と顧客のエンゲージメントを上げるためにセールスパーソンが次に取るべき行動=ネクストアクションを提示します。
具体的には、機械学習などのアルゴリズムを使い、営業活動のデータと最終的な指標(売上や顧客エンゲージメントなど)との相関関係を見つけていき、そこから電話や営業訪問など最善のネクストアクションを導きます。
さらにこのネクストアクションを適切なタイミング かつ 伝わりやすい方法で提示することで、セールスパーソンは最適に行動することが可能になり、営業成果を最大化することができます。

顧客タッチポイントの情報を共有化

Share touchpoint information

訪問や電話、メール、オンライン会議、自社サイトへのアクセスなど、企業と顧客の接点(タッチポイント)は多様化しています。これらオンライン・オフライン両方のタッチポイントをリアルタイムで共有可能にしていきます。
さらに地図やダッシュボードなどを使用し、この共有された情報の可視性を高めることで、従来の方法では見つけづらかった新たな営業戦略を直感的に見出せるでしょう。その結果、個人の成果はもちろんチーム全体で今以上に成果を上げやすい状況が生まれます。

シンプルなカスタマイズ性

Simple customisation

すべての人が使いやすいサービスを目指します。
ビジネス向けのアプリケーションは、ユーザーのさまざまなニーズに対応する必要があります。しかし個別のニーズに合わせすぎると、サービスが複雑で使いづらいものになり、本来の目的を見失いがちです。
このような状況を回避するため、最大公約数的な基本機能と柔軟なカスタマイズ機能を兼ね備えたシンプルな情報設計にしていきます。

Time to Value の最短化

Minimise ‘Time to Value'

ユーザーがUPWARDのサービスを認知してから価値を実感するまでの時間を最短にします。  
そのために行うのが、サービスの分かりやすさ、初期設定の簡単さ、そして使い心地を追求することで実現する、サービスが組織に定着するまでのオンボーディング時間の短縮です。さらに、データ入力やサービス導入の効果を可視化しユーザーにフィードバックしていきます。スムーズなオンボーディング体験と適切なフィードバックを通して、ユーザーに1日も早くUPWARDの価値を実感してもらえることを目指します。

シームレスなプロダクト体験

A seamless product experience

どのような環境やプラットフォームでも、一貫性のある体験としてストレスフリーに使えるサービスにしていきます。
ユーザーが使用するデバイスやネットワーク環境、CRMプラットフォーム、場所(都市部なのか地方なのか)、移動手段といった使用場面の違いにもフォーカスし、誰もが使いやすいサービスを目指します。

いつでもChallengerとしてお客様の成功に尽力します

6 UX Valuesについて、いかがでしたでしょうか。
私たちは日々お客様を成功へと導くため、すべての社員一人一人が“Challenger”としてこれらの実現に尽力していきます。
現場にとって本当に使いやすいサービスを実現し、私たちのミッションである「現場のラストワンマイルを革新する」世界を構築していきます。
引き続きUPWARDをどうぞよろしくお願いいたします。  

CRM・SFAの導入で失敗しない方法がわかる

営業DXの落とし穴マップ-攻略編-

UPWARDや営業のデジタル変革について、
さまざまな資料をご用意しています