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UPWARD、マイクロソフトのスタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups Founders Hub」に採択

~ セールスエンゲージメントサービス「UPWARD」の拡張性、高度化を推進 ~

「現場のラストワンマイルを革新する」をミッションに掲げるUPWARD株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長 CEO:金木 竜介、URL: https://upward.jp)は、2022年7月13日、マイクロソフト コーポレーション (本社所在地:ワシントン州レドモンド、CEO:サティア ナデラ、URL:http://www.microsoft.com/ 以下、マイクロソフト) が提供するスタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups Founders Hub」に採択されたことを発表します。

今回の採択により、Azureを一部基盤としたセールスエンゲージメントサービス「UPWARD」の拡張性、高度化を推進。さらに、マイクロソフト製品との連携強化を通じ、営業担当者のユーザーエクスペリエンス(UX)向上、営業現場起点のDX推進を実現します。

  • Microsoft for Startups Founders Hubとは

「Microsoft for Startups Founders Hub」はマイクロソフトが2021年10月から北米などで提供を行なうスタートアップ支援プログラムです。2022年4月よりアジア地域での展開が始まり、当プログラムに採択されたスタートアップ企業は、Azureをはじめとしたマイクロソフト製品の費用支援のほか、スペシャリストによる技術・ビジネスのメンタリングや共同プロモーションなど包括的な支援を受けることができます。

Microsoft for Startups Founders Hubについて、詳しくはこちらをご覧ください。

  • UPWARDとマイクロソフトが実現する営業現場を起点としたデジタルフィードバックループ

営業現場に“本当に”使われるサービスの開発・提供を日々行なうUPWARD株式会社では、2022年1月にアプリケーションの開発基盤の一部に可用性・拡張性の高いAzureの採用を発表。UPWARDで蓄積された営業活動における電話・訪問・オンライン会議などの顧客接点データがシームレスにMicrosoft Dynamics365などのマイクロソフトのクラウドサービスと連携されることで、Microsoft Power BIでの顧客接点データをもとにした分析やMicrosoft Teamsでのハイブリッドワークを実現。マイクロソフトの提唱するDX推進のフレームワーク「デジタルフィードバックループ」を営業現場起点で実現し、営業変革を強力に推進します。

UPWARDとマイクロソフトによるビジネスアプリケーションのシームレスな連携で実現する新しい営業の世界について、詳しくはこちらの対談をご覧ください。

https://www.upward.jp/weblog/microsoft-upward1

対談登壇:

日本マイクロソフト株式会社 執行役員 常務 インダストリアル&製造事業本部長 手島 主税 氏

UPWARD株式会社 代表取締役社長 CEO 金木 竜介

UPWARDについて

「UPWARD」は高度な位置情報技術を活かし、営業活動データを自動でCRMに検知・記録し、現場の営業担当者の営業活動を最大化するセールスエンゲージメントサービスです。蓄積した営業活動データとCRMデータを地図上に自動で重ね合わせ、最適なアプローチ先を自動通知することで、CRMデータを活用した戦略的な営業計画の策定を支援します。

会社概要

社名

UPWARD株式会社

所在地

東京都港区西新橋1-1-1 WeWork日比谷FORT TOWER

代表者

代表取締役社長 CEO 金木 竜介

設 立

2002年3月

資本金

1億円

事業内容

セールスエンゲージメントサービス「UPWARD(アップワード)」の開発、提供

報道機関お問い合わせ先

UPWARD株式会社 マーケティング部 PRチーム

Tel

03-6897-3683

Mail

pr@upward.jp


※本文中に記載されている会社名は、各社の登録商標または商標です。

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